W2Rpaint 無料英会話メルマガ 「ジョーク de 英語」 バックナンバー
男と女の微妙な関係篇
Relationships
ターゲットは男性篇
Men
ターゲットは女性篇
Women
セックス篇
Sex
結婚篇
Marriage
家族篇
Family
会社・仕事・上司篇
Company/Job/Boss
弁護士篇
Attorney
エスニック篇
Ethnic

政治・時事篇
Politics/Current
ブロンド篇
Blond
番外篇
etc


Way2Real.com Topへ戻る

WAY2REAL TOP  >  無料英会話メルマガ 「ジョーク de 英語」  >  バックナンバー・リスト  >  無料英会話メルマガ 「ジョーク de 英語」 バックナンバー

映画業界で働く頃からハリウッドなど映画業界の友人達より、1日に少なくても1つ、英語ジョークが転送される様になりました。ありとあらゆるジョークが転送されていますが、溜まりに溜まった受信メール・フォルダーより、読み直してみて、笑えた数々の転送メールを日本語意訳、解説を含めて紹介していきます。

「今週のジョーク」では政治・時事ネタから男女関係セックス・ネタまで、「今週のショウビズ」では、アメリカのテレビ・映画・ショウビズ・セレブのゴシップネタから、生きた英会話表現(スラングやスラング・スラングもあり。)を学びます。

映画、音楽、ジョーク、会話、単語、英熟語、ことわざ、等など、英語・英会話・英会話表現を学ぶ為の素材はたくさんありますが、「ジョーク de 英語」では、本当に面白いジョークやショウビズ界からの英会話表現と共に、ジョークにまつわるアメリカ文化背景などをご紹介致します。 中級者〜上級者向けです。(As of 06/15/05)

02/17/04から創刊しました。最新号は、まぐまぐメルマガ個別ページの「バックナンバー」でご確認頂けます。

*ページ更新日:08/06/2005(Uploaded on 08/06/2005)

メルマガ購読登録

購読登録はこちらから:
メールアドレス(半角)
購読解除はこちらから:
メールアドレス(半角)
maglogo

TO TOP / TOPへ戻る
   

「ジョーク de 英語」 Vol. 12

──────────────────────────────────────────────
ジョーク de 英語                       【Vol. 12 - 05/18/04(in HNL)】
──────────────────────────────────────────────

━━━━━━━━━━━━━━
◆構成
━━━━━━━━━━━━━━
▼配信案内
▼今週のジョーク
▼意訳
▼今週のポイント
▼今週のショウビズ(ゴシップde英語?)
▼メルマガ相互紹介
▼あとがき
▼購読解除のご案内

━━━━━━━━━━━━━━
▼配信案内
━━━━━━━━━━━━━━
マガジンID: 0000125679
配信ペース:週1回
配信フォーマット:テキスト形式
発行者名: Kookai(空海) or Team Way2Real.com
発行者メールアドレス: こちら
発行者HP: http://www.way2real.com

━━━━━━━━━━━━━━
▼今週のジョーク
━━━━━━━━━━━━━━

"The Handy-Woman"

A blonde, wanting to earn some money, decided to hire herself out as a 'handy-woman' and started canvassing a nearby well-to-do neighborhood.

She went to the front door of the first house, and asked the owner if he had any odd jobs for her to do.

"Well, you can paint my porch," he said, "How much will you charge me?"

The blonde, after looking about, responded, "How about $50?"

The man agreed and told her that the paint and other materials that she might need were in the garage.

The man's wife, inside the house, heard the conversation and said to her husband, "Does she realize that the porch goes all the way around the house?"

The man replied, "She should; she was standing on it. Do you think she's dumb?"

"No. I guess I'm guilty of being influenced by all the 'dumb blonde'joke emails we've been receiving."

A short time later, the blonde came to the door to collect her money.

"You're finished already?" the husband asked.

"Yes," the blonde replied," and I had paint left over, so I gave it two coats."

Impressed, the man reached into his pocket for the $50.00 and handed it to her.

"And by the way," the blonde added, "it's not a Porch, it's a Lexus."

━━━━━━━━━━━━━━
▼意訳
━━━━━━━━━━━━━━
(2002年1月に転送されてきたメールです。)

「便利屋」

あるブロンド娘、お金を稼ごうと、よろず屋として仕事をしようと決め、近くの裕福そう な近所を訪ね回った。

初めの家で、早速、何かする事はないかと尋ねる彼女に、家主は答える。 「ポーチ(玄関口)のペイントを頼もうかな。いくらだい?」

ブロンド娘は振返り、見回した後、「50ドルでどう?」と尋ねる。

家主は了解し、ペイント塗料や、他のペイント工具は車庫にあると彼女に伝える。

家の中でやり取りを聞いていた家主の奥さん、戻ってきた旦那に「彼女、ポーチが家を ぐるっと一周しているって気が付いているのかしら?」と聞く。

夫は「そりゃそうだろ。彼女はポーチに立っていたんだし、一目見れば分かるはずだよ。 彼女がバカだとでも思っているのかい?」

「そうじゃないわ。でも、きっとバカなブロンド娘・ジョークを散々受取り過ぎてて、それに 私は影響されてしまったのネ。」

少しして、ブロンド娘は玄関口へお金を受取りに来た。

「もう終わったのかい?」と聞く旦那。

「ええ。で、塗料がまだ残っていたから、2度塗りしておいたわ。」と答えるブロンド娘。

驚きつつも、旦那は50ドルをポケットから取り出し、彼女に渡した。

ブロンド娘は「あぁ、ところで、あれはポーチじゃなくて、レクサスよ。」

━━━━━━━━━━━━━━
▼今週のポイント
━━━━━━━━━━━━━━

1. ブロンド・ジョーク

ブロンド(金髪+青い目の白人女性)=救いがたく頭の悪い娘達という、イメージで、よく ネタにされる、と前回、ご紹介しましたが、とことん、バカにしたジョークが多いです。

ポーチ(おもやから突き出ている玄関口)のペイントを頼まれたのにPorsche(ポルシェ) のペイントを頼まれたと思い切ってしまったブロンド娘・ジョークでした。

ポルシェは、こちらではポーシェ(シィに近く、伸ばす部分はrの発音)と、発音されるの で、ブロンド娘には分からなかったのでしょうネ。

レクサスについての説明は、vol. 07(03/30/04号)を参考にして下さいまし。

2. 単語レッスン

handy-man:1. 便利屋、よろず屋、なんでも屋

canvass: 1. (選挙区などを)遊説する、(支持、注文、寄付などを求め)訪ね回る 2. (世論などを)調査する、徹底的に調べる

well-to-do: (形)裕福な、裕福そうな

dumb: 1. 口のきけない 2. ばかな、間抜けな 3. 無口な

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼今週のショウビズ(ゴシップde英語?)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

大人気テレビ・シリーズのLaw & Order、NYベースの刑事ドラマで13シーズン続いた後の 今でもこのオリジナル版(今シーズンは、14シーズン目で、全て併せると何と300エピソー ドもあり、エミー賞も獲得し、11回続けてノミネートされ続ける等、大記録のロング・ラン・ シリーズ。)と併せて、SVU(性的犯罪を取り上げている)版、Crimina Intent(犯罪目的) 版と、どれも他の局でも再放送が流れ、高視聴率を得ています。

単なる刑事ドラマと違って、かなり深いものが多く、又、現代社会の背景、事件、司法制 度をうまく取り入れていて、毎回、考えさせられます。

私が好きなのはSVU版。毎回、始まる時にこんなイントロダクションが流れます:

"In a criminal justice system, sexually based offences are considered especially heinous.

In New York City, the dedicated detectives who investigate these vicious felonies are members of an elite squad known as the special victims unit. These are their stories."

「刑事裁判制度で、性的な理由を根拠とした犯罪は、特に悪質とみなされる。

ニューヨーク市で、こうした悪質な重罪を捜査する献身的な刑事達は、SVU(特別犠牲 者班)の名で知られるエリート(選りすぐりの)特捜班のメンバーである。これは彼等の ストーリーである。」

heinous: 憎むべき、非常に悪い、悪質な
a heinous crime[criminal]: 極悪非道な犯罪[犯人]
a heinous offense: 憎んでも憎みきれない罪悪

felony: (謀殺、強姦、放火の様な)重罪

squad: 1. チーム、一隊、一団 2. (警察の)特捜班、〜係、分隊

*Law & Orderの正式番組HPは
Law & Order

Law & Order:オリジナル版:左からシーズン1、2年目、3年目、。そういえばSex and the Cityのニック・ノリスも出演しています。私のお薦めはSVUですが、オリジナル版も刑事モノ裁判モノ犯罪モノ好きの方にはお薦め。内容のクオリティは高いです。

   

*Law & Order: SVUの正式番組HPは
Law & Order SVU

Law & Order:SVU:左から、プレミア版、シーズン1、2003-2004版(どれも実際にあった(あり得た)話に近いので、アメリカ犯罪事情を垣間見れる事、間違いなしです。裁判シーンも多いので、アメリカ司法制度に興味ある方にもお薦めします!)

   

━━━━━━━━━━━━━━
▼あとがき
━━━━━━━━━━━━━━

先週、フィラデルフィアから戻ったものの、フィラデルフィアは暑かったり寒かったり、 気温の差が激しく、ハワイに戻った後で、若干、体調を崩してしまい2週お休みさせて 頂きました。

フィラデルフィアと言えば、皆さん、フィラデルフィア・チーズ・ステーキって聞いた事 ありますか?

フレンチ・バゲッドに近いパン(ちょっと柔らかめですが)に、ミニッツ・ステーキという 薄切りにしたビーフ・ステーキを玉ねぎと炒め、チーズ、ケチャップ、マヨネーズをの せたサンドイッチです。

多分、どこのサンドイッチ屋さんに行っても、フィラデルフィア・チーズ・ステーキという 名前で売られていると思いますので、今度、アメリカに行く時には、チェックしてみて 下さいませ。サブウェイやクイゾーノといったサンドイッチ屋さんでもあるはずです。

ただ、フィラデルフィア出身の人達に言わせると、「本物」のフィリー・チーズ・ステー キに対する拘りはかなりある様です・・・。フィラデルフィアにいる間に3軒ほど、行きま したが、お店によって、多少違いがあり、夜中でも混みあっているサンドイッチ屋には 驚きました。

ハワイでもフィラデルフィア・チーズ・ステーキ・サンドイッチ用のミニッツ・ステーキは 買えるので、自分の家でも玉ねぎやマッシュルームと炒めて、フレンチ・バゲッドまで 焼いて作ったり、西海岸でも、色々な場所で、フィラデルフィア・チーズ・ステーキ・サ ンドイッチとうたっているサンドイッチさんはチェックする様にしていますが、食べれば、 食べる程、確かに若干違いがある様なない様な・・・。

これって、私達が、お寿司に対して拘りがあるのと一緒なのかしら・・。

ではでは。

*フィリー・チーズ・ステーキの詳細はPhilly Cheesesteake = Philadelphia Cheese Steakまで。

━━━━━━━━━━━━━━
▼購読解除のご案内
━━━━━━━━━━━━━━
*このメールマガジンは『まぐまぐ!』を利用して発行しています。
*購読解除はまぐまぐメルマガ個別ページの「解除」からお願い致します。

*このメルマガは等幅フォント(文字幅が一定のフォント - MSゴシック等)にて配信しています。
*ご意見、ご感想や誤りがあった場合にこっそりご指摘して頂く場合は、空海(Kookai)までお願い致します。

─────────────────────────────────────────────

著作権:このメルマガの内容、文章などの著作権はWay2Realにあります。中には 私の友人が自分自身で考えたジョークもありますので、無断転載・複製は出来な い事をご了承下さい。
引用: http://www.way2real.com/ からの引用である旨を必ず記載して下さい。

─────────────────────────────────────────────

TO PREVIOUS M-MAG / 前号へ   TO TOP / TOPへ戻る    TO NEXT M-MAG / 次号へ