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ジョーク de 英語 【Vol. 15 - 06/29/04(in HNL)】
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◆構成
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▼配信案内
▼今週のジョーク
▼意訳
▼今週のポイント
▼今週のショウビズ(ゴシップde英語?)
▼メルマガ相互紹介
▼あとがき
▼購読解除のご案内
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▼配信案内
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マガジンID: 0000125679
配信ペース:週1回
配信フォーマット:テキスト形式
発行者名: Kookai(空海) or Team Way2Real.com
発行者メールアドレス: こちらへ
発行者HP: http://www.way2real.com
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▼今週のジョーク
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"Bill Clinton"
There was a black comedian who said he misses Bill Clinton.
""Yep, that's right - I miss Bill Clinton!
He was the closest thing we ever got to having a black man as President.
Number 1- He played the sax.
Number 2- He smoked weed.
Number 3- He had his way with ugly white women.
Even now? look at him... his wife works, and he don't!
And, he gets a check from the government every month.
When asked what he thought about foreign affairs, Clinton replied, "I
don't know, I never had one."
Clinton lacked only three things to become one of America's finest
leaders: integrity, vision, wisdom.
The Clinton revised judicial oath: "I solemnly swear to tell the truth
as I know it, the whole truth as I believe it to be, and nothing but
what I think you need to know."
Clinton will be recorded in history as the only President to do Hanky
Panky between Bushes.""
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▼意訳
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(2004年4月に転送されてきたメールです。)
「ビル・クリントン」
ある黒人コメディアンが、ビル・クリントン(元大統領)を恋しがっていた。
『そうだよ。その通りだよ。俺はビル・クリントンがいなくて寂しいよ!
何といっても、誰よりも黒人男性に近い男が大統領だったんだからね。
第一に、彼はサックスを演奏したし、
第二に、彼はマリファナを吸っていたし、
第三に、不細工な白人女性を思い通りにしていたからね。
今だってそうだよ。奥さんは働いて、彼は働かない!
で、それでも毎月、政府から小切手をもらっているんだから。
彼に国際関係についてどう思うか尋ねた時、彼は、「分からないな。一度もまだないか
ら。」と答えてたよ。
クリントンは3つの事が欠けていたから、アメリカの優れた指導者になれなかったんだ:
それは、誠実さ、先見性、賢明さ、だよ。
クリントンは法廷での宣誓を改正したんだ:「私はここに、私が知る限り真実を、私が信
じる限りの真実を、そして、あなた方が知るべきだと思う事だけを告げる事を厳粛に誓
います。」
クリントンは、歴史上、ブッシュ(*)の間で、不倫をした唯一の大統領として、記録され
るね。』
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▼今週のポイント
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1. ワン・ポイント
A. a black man / a black woman:
黒人男性 / 黒人女性。一時はAfro-Americanが、アメリカ国籍の黒人を示し、独自の優
れた伝統文化を尊重した最も望ましい呼び方、とされていましたが、ここ何年かで、黒
人自身が誇りを持って使い、現在は最も一般的に使われている様です。
B. have[get] one's (own) way:
事を望み通りにする、欲しい物を手に入れる
*have a way with (a person):
(人を)うまくあしらう、(人に)影響力がある
C. Bushes(*)
パパ・ブッシュ元大統領と息子ブッシュ現大統領の2人のブッシュの間で。
*bushには、低木、(もじゃもじゃの)頭髪、等の意味の他に、口語では、女性の恥毛を
表したり、(the bushes)で、いなかや未開地域を表したりします。
D. 本来の宣誓は、(聖書に手を触れて)"the truth, the whole truth, and nothing but
the truth"と言います。
2. 単語レッスン
integrity:1. 正直、誠実、高潔 2. 完全な状態、もとのままの状態
vision:1. 視覚、視力、光景、姿 2. 予見(力)、見通し、先見(の明)、洞察力、想像
力 3. 幻覚、幻想、空想 4. 理想(像)、想像(図) 4. (テレビの)映像、画像
judicial:1. 裁判[司法]の、裁判による 2. 天罰の
oath:1. 誓約、近い、宣誓 2. 公式の陳述、断言、
solemnly:厳粛に、真剣に、正式に
nothing but〜:ただ〜だけ、にほかならない、〜の他は何もない
hanky-panky:1. 不正、ごまかし、不倫、浮気 2. たわごと
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▼今週のショウビズ(ゴシップde英語?)
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「ビル・クリントン『マイ・ライフ / My Life』」
今回のネタのビル・クリントン元大統領。先週、出版された本、"My Life"は、日本でも
話題になっているのでしょうか?日本では、翻訳本が9月に出る様ですね・・。
ジョークは、今年の4月に送られてきたもので、誰もあの時は1,000ページに近い本を出版
するとは、思っていなかったのでしょうね。随分前にテレビ番組のホストとしてオファー
が入ったとかニュースになっていましたが、今回、先週出版された本"My Life"の宣伝で、
何本もテレビ出演していました。
インタビューをする人達は、各局の目玉番組ばかり。CBS局の60ミニッツでの、大御所
アンカー・マン:ダン・ラザー氏との独占インタビューを筆頭に、朝の高視聴率番組「グッ
ド・モーニング・アメリカ」、お昼時の人気番組、オプラ(黒人女性でやり手、彼女があ
る本を薦めると、全米ですぐにベストセラーになってしまう程、影響力が高い)と各局で、
インタビューを受けていました。
60ミニッツとオプラを見ましたが、モニカ・ルインスキーとの浮気をヒラリーさんに白状
した時の彼女の様子を聞かれ、こんな風に答えていました。
"I don't want to go into the details. She was angry and she was mad, and she was
as mad about me not telling her before. I think is - almost as mad, but that I
hadn't told her about it as what I'd done."
「詳しくは言いたくない。彼女はとても怒ったし、かんかんだった。彼女に前に言わなか
った事を本当に腹を立てていたよ。自分がしてしまった事と同じ位、自分が彼女に言わ
なかった事を怒っていたと思う。」
翌日の新聞でも、このインタビューの件を取り上げる新聞が多く、見出しで、本からの抜
粋がありました。
"She looked at me as if I had punched her in the gut."
「彼女はまるで、自分が彼女のお腹にパンチをしたかごとく自分の事を見つめた。」
その後、彼はカウチで寝る日々が続いたそうです。私はインタビューの際の、一連の事
を語る時の彼の薄ら笑いに、妙に、寒気を感じました・・・。
何だかんだ、ジョークのネタにされ、扱き下ろされても、インタビューをメジャー番組で
受け、サイン会に全米各主要都市を駆け巡り、一部の人達に認められてしまう彼。
一体、何部売ってしまうのでしょう・・。
09/2004発売のの翻訳本と原文の詳細&購入はこちらから:
左から日本語版(ボリュームがあるので、上下巻です。)と英語版。
*60ミニッツってまだ日本でもやっているのでしょうか?もしこのインタビューに興味
ある方はこちらから:
クリントン - 60ミニッツ・インタビュー
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▼あとがき
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「サン・ディエゴ〜不動産事情」
3週間お休みをしてしまいましたが、お元気ですか?株が下がったり、レーガン元大統領
が亡くなったり、J. Loが3回目の結婚をしたり、イラクの人質が殺されたり、反ブッシュ・
ドキュメンタリー映画が大注目を浴びていたり、色々ありますね・・。
私は予定通り、24日にサンディエゴからハワイに戻って参りました。
今回、25日間、毎週、週末になると、物件探しをしていました。どうも今後、5年後、10
年後の生活を考えると、このまま結婚しているとすると、サンディエゴとハワイの往復に
なりそうで、毎回、ホテル住まいという訳にもいかないので、という理由です。
最近の新聞によると、ボストン、シカゴの人口が減っていて、Sun Beltと呼ばれるフロリ
ダからカリフォルニアの気候が良いとされる南部地帯がブームの様で、高い、高い。
ダウンタウンに次から次へと出来ている、コンドミニアムは、大体がいわゆる高級コンド
で、5,000万円は当たり前。しかも狭い。アメリカなのに・・・。日本でいう所の2LDKで、
各部屋も日本と変わらない広さで、その値段。ハワイで住んでいるこの広さを求めると1
億5,000万円は出さないと買えない様です。
小さな家で、多少、ダウンタウンから離れても、同じ事。1-2年前は2,000万円だった家が、
今では倍以上というケースも多々ありました。高速を1.5-2時間走り続け、ここは砂漠?、
と思える様な場所に行くと、やっと3-4,000万円代のまぁまぁ広い家が買えるという感じで
した。40エーカーの山(谷?)にある物件まで見に行ってしまいましたが、ジープなどで
ないと、絶対に辿り着けない様な場所。その谷に住んでいるのは14人。高速を降りた途端、
携帯の電波がなくなり、そこから更に、ジープで奥地へ・・・。確かに、山だか谷だかの
頂上で、勿論、見晴らしは良いんですけど、そこに住んでいる14人のうちの2人に会ったと
ころ、砂漠焼けなんだか、なんなんだか、顔から首まで真っ赤でした。彼等はとっくにリ
タイア組で、都会の喧騒を離れ、自然と暮らすのは最高の幸せ、との事。
週末3回過ごしただけなんで、結局、決めれずに、ハワイに戻ってきてしまいました。ダウ
ンタウンのリトル・イタリーにある素敵なロフトで5,800万、2時間離れた超郊外の綺麗で、
大きな家(って言っても豪邸なんて想像しないで下さいね3-5ベッドルーム、リビングルー
ム、ファミリー・ルーム、2.5バスルームの分譲住宅)で、3,800万円、高速で1時間、そこ
から冒険の20分で辿り着く、人里のない別空間での広すぎる敷地で3,000万円。
あまりに違い過ぎて、悩み様もありません・・・。住みたいのはリトル・イタリー、でも、
あの狭さにそんな値段なんて出せません。
そんな事で、毎週、日曜日に物件を見た後は、ため息をつきつつ、ロタリー(宝くじ)を
買う私達でした。
ではでは。(P.S. 確か、サンディエゴから戻ったら、今度こそはハワイにゆっくりと、
なんて、お知らせしたかと思います。私もクリントンなみに先が読めないのか、なんと、
どうやら、来月から1ヶ月程、日本に行く(帰る)事になりそうです。日本からで、あれ
ばきちんと配信は出来ると思うのですが・・。来週には予定が出ていると思います。
その後は、横浜からの発信です。)
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