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映画業界で働く頃からハリウッドなど映画業界の友人達より、1日に少なくても1つ、英語ジョークが転送される様になりました。ありとあらゆるジョークが転送されていますが、溜まりに溜まった受信メール・フォルダーより、読み直してみて、笑えた数々の転送メールを日本語意訳、解説を含めて紹介していきます。

「今週のジョーク」では政治・時事ネタから男女関係セックス・ネタまで、「今週のショウビズ」では、アメリカのテレビ・映画・ショウビズ・セレブのゴシップネタから、生きた英会話表現(スラングやスラング・スラングもあり。)を学びます。

映画、音楽、ジョーク、会話、単語、英熟語、ことわざ、等など、英語・英会話・英会話表現を学ぶ為の素材はたくさんありますが、「ジョーク de 英語」では、本当に面白いジョークやショウビズ界からの英会話表現と共に、ジョークにまつわるアメリカ文化背景などをご紹介致します。 中級者〜上級者向けです。(As of 06/15/05)

02/17/04から創刊しました。最新号は、まぐまぐメルマガ個別ページの「バックナンバー」でご確認頂けます。

*ページ更新日:08/15/2005(Uploaded on 08/10/2005)

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「ジョーク de 英語」 Vol. 17

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ジョーク de 英語                       【Vol. 17 - 07/16/04(in JPN)】
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◆構成
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▼配信案内
▼今週のジョーク
▼意訳
▼今週のポイント
▼今週のショウビズ(ゴシップde英語?)
▼メルマガ相互紹介
▼あとがき
▼購読解除のご案内

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▼配信案内
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マガジンID: 0000125679
配信ペース:週1回
配信フォーマット:テキスト形式
発行者名: Kookai(空海) or Team Way2Real.com
発行者メールアドレス: こちら
発行者HP: http://www.way2real.com

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▼今週のジョーク
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"Best Letter Ever After Divorce!"

Dear Connie,

I know the counselor said we shouldn't contact each other during our "cooling off" period, but I couldn't wait anymore. The day you left, I swore I'd never talk to you again. But that was just the wounded little boy in me talking. Still, I never wanted to be the first one to make contact.

In my fantasies, it was always you who would come crawling back to me. I guess my pride needed that. But now I see that my pride's cost me a lot of things. I'm tired of pretending I don't miss you. I don't care about looking bad anymore. I don't care who makes the first move as long as one of us does.

Maybe it's time we let our hearts speak as loudly as our hurt. And this is what my heart says: "There's no one like you, Connie." I look for you in the eyes and breasts of every woman I see, but they're not you. They're not even close. Two weeks ago, I met this girl at Flamingos and brought her home with me. I don't say this to hurt you, but just to illustrate the depth of my desperation.

She was young, maybe 19, with one of those perfect bodies that only youth can give you. I mean, just a perfect body. Tits like you wouldn't believe and an ass that just wouldn't quit. Every man's dream, right? But as I sat on the couch being blown by this stunner, I thought, look at the stuff we've made important in our lives. It's all so superficial.

What does a perfect body mean? Does it make her better in bed? Well, in this case, yes, but you see what I'm getting at. Does it make her a better person? Does she have a better heart than my moderately attractive Connie? I doubt it. And I'd never really thought of that before.

I don't know, maybe I'm just growing up a little. Later, after I'd tossed her about a half a pint of throat yogurt, I found myself thinking, "Why do I feel so drained and empty?" It wasn't just her flawless technique or her slutty, shameless hunger, but something else. Some nagging feeling of loss.

Why did it feel so incomplete? And then it hit me. It didn't feel the same because you weren't there to watch. Do you know what I mean? Nothing feels the same without you. Jesus, Connie, I'm just going crazy without you. And everything I do just reminds me of you.

Do you remember Carol, that single mom we met at the Holiday Inn lounge last year? Well, she dropped by last week with a pan of lasagna. She said she figured I wasn't eating right without a woman around. I didn't know what she meant till later, but that's not the real story.

Anyway, we had a few glasses of wine and the next thing you know, we're banging away in our old bedroom. And this tart's a total monster in the sack. She's giving me everything, you know, like a real woman does when she's not hung up about her weight or her career and whether the kids can hear us. And all of a sudden, she spots that tilting mirror on your grandmother's old vanity. So she puts it on the floor and we straddle it, right, so we can watch ourselves. And it's totally hot, but it makes me sad, too. Cause I can't help thinking, "Why didn't Connie ever put the mirror on the floor? We've had this old vanity for what, 14 years, and we never used it as a sex toy."

Saturday, your sister drops by with my copy of the restraining order. I mean, Vicky's just a kid and all, but she's got a pretty good head on her shoulders and she's been a real friend to me during this painful time. She's given me lots of good advice about you and about women in general. She's pulling for us to get back together, Connie, she really is. So we're doing Jell-O shots in a hot bubble bath and talking about happier times.

Here's this teenage girl with the same DNA as you and all I can do is think of how much she looked like you when you were 18. And that just about makes me cry.

And then it turns out Vicky's really into the whole anal thing, that gets me to thinking about how many times I pressured you about trying it and how that probably fueled some of the bitterness between us. But do you see how even then, when I'm thrusting inside your baby sister's cinnamon ring, all I can do is think of you? It's true, Connie. In your heart you must know it. Don't you think we could start over? Just wipe out all the grievances away and start fresh? I think we can.

If you feel the same please, please, please let me know. Otherwise, can you let me know where the fu*king remote is.

Love, Dan

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▼意訳
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(2004年7月に転送されてきたメールです。今回は長い文章で、ナマナマしいジョークです が、感情表現等も学べる言い回しがたくさんあるので、あまり、長い文が得意でない方も 挑戦してみて下さいネ。)

「離婚後、最高の手紙」

親愛なるコニー:

弁護士にはこの「冷却期間中」はお互い連絡を取るべきではないって言われたのは分かっ ているけれど、もうこれ以上待てないよ。君が出て行った日、二度と君とは話さないって 誓ったけれど、あれは、自分の中の傷ついた少年が言った事なんだよ。それでも、自分が 最初に連絡を取る人間にはなりたくなかったけれどね。

自分の想像の中では、擦り寄って戻ってくるのは、いつも君だったよ。きっと自分のプラ イドがそう思いたかったんだろうね。でもそのプライドのせいで、どんなに大きな物を失 ったか、よく分かったよ。もう君がいなくて寂しくないなんて振りをするのは懲り懲りだ。 俺達のどちらかである限り、どっちが最初に折れるかなんてどうでもいい事だ。

多分、自分達の思っている事をどうどうと思いのまま言うべきなのかもしれない。俺の心 は「コニー、君みたいな人はいない」と言っているんだよ。自分が見る全ての女性の目や 胸に君を探しているけれど、彼女達は君ではないし、全く違う。2週間前、バーで、ある 女性に会って、家に連れて帰ってきたんだ。別に君を傷つける為に言っている訳ではなく て、単にどれだけ自分がやけになっているかを言いたいんだよ。

彼女は若くて、多分19歳で、若さだけが造り出す完璧な身体なんだよね。本当に完璧で 信じられない位のおっぱいに、止められない位のお尻でさ、これって男、誰もが望む事だ ろ?でもソファーに座って、このゴージャスな女にフェラされている時、考えていたのは 俺たちが築いた大切な思い出ばかり。本当に、あんなの全部、うわべだけの見せかけばか りだよ。

完璧な身体が何だって言うんだ?彼女がベッドでもいいかって?あ、まぁ、今回の場合は 良かったケド・・・、でも言いたい事分かるだろ?それが彼女をより良い人にさせるか? 彼女が、自分のまぁまぁ魅力的なコニーより素晴らしいハートを持っているか?そんな事 はないと思うね。前はこんな風に考えた事もなかったよ。

分からないけど、もしかしたら、少し、俺も成長したのかもしれない。彼女に、1カップ分 もの俺の「ヨーグルト」を飲み干させた後、なんでこんなにすり減って空っぽなんだろう、 って考えている自分に気付いたよ。これは、彼女の非の打ちどころのないテクニックとか あばずれっぽさとか、イヤらしいほどの欲望とかではなくて、何か別の物なんだよ。つき まくって離れない喪失感なんだ。

何でそんなに不完全な気がするか、分かったんだ。前みたいに感じないのは、君がその場 にいて見ていないからなんだよ。分かるかなぁ?君なしだと、同じ気持ちになれないんだ。 本当に、あぁ、コニー、君なしだと気が狂いそうだよ。何をしようと、君を思い浮かべて しまうんだ。

キャロルって覚えているかい?去年、ホリディ・インのラウンジで会った未婚の母親だよ。 先週、彼女がラザニアを持ってきてくれたんだ。女性がいない家で、きっとちゃんとした ものを口にしていないだろう、って。後になって、彼女が本当に意味するものが何だった のか分かったんだけどね・・、って、これが言いたい訳じゃない。

とにかく、彼女と一緒にワインを何杯か飲んだんだけれど、その次の瞬間には、俺達の昔 のベッド・ルームでやりまくっててさ・・。このあばずれは、ベッドの中では、とんでも ないモンスターだったよ。何でもしてくれるんだ。体重とかキャリアの事を心配したり、 子供達に聞こえるとかって事を心配したりしない、本来の女って感じだったよ。で、突然、 彼女が君のお祖母ちゃんの古いドレッサーの(角度を変えられる)鏡を見つけたんだけど、 彼女はそれを、床に置いて、その上にまたがるんだよ。そうそう、自分達がやっていると ころを見る為だよ。無茶苦茶燃えてさ、だけど、同時に寂しく思ったんだよ。「14年間も の間、この古い鏡台がありながら、セックス道具として使う事なんて一度もなかったなっ て。何で、コニーは、鏡を床に置かなかったんだろう?」って・・。

土曜日には君の妹が拘束・保護命令書を持ってやって来たよ。ヴィッキーは本当に単なる 子供だけど、彼女はかなり良識があって、この辛い時期に、本当に良い友人として、側に いてくれているよ。君の事、女性一般の事についてアドバイスをしてくれていてね、何と か、俺と君が元の通りならないかと頑張っているんだよ、コニー。だから、熱い泡風呂に 一緒に彼女と入ってさ、リカー・ゼリーをほお張りながら、楽しかったひと時の事を話し てるんだよ。

全く、君と同じDNAを持つティーン・エイジャーの娘を前にして、俺が考える事と言った ら、何て彼女が18歳の時の君と似ているんだろうって事ばかりで、思わず、涙が出そう になるよ。

そしたら、何とヴィッキーは、アナル・セックスが大好きだって事が発覚してさ、何度、 君にやらせて欲しいと言ったことか、そして、それが俺達の間で、気まずい空気を作って しまったかをつい考えさせられたよ。でも分かるかい?君の大切な妹のアナルに突っ込ん でいる時でさえ、考えるのは君の事なんだよ。コニー、本当なんだ。よく考えてみてよ、 俺の気持ち分かるだろう?俺達、やり直せないかな?不満に思っていた事を全て、水に 流して、新たにやり直せないかな?俺は出来ると思うんだ。

もし、同じ様に思えるのであれば、是非、是非、是非、教えてくれ。そうじゃないなら、 一体、リモコンどこに置いたのか教えろ!!

愛を込めて
ダンより

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▼今週のポイント
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1. 単語レッスン

counselor:1. カウンセラー、相談相手、顧問、指導教官 2. 弁護士

cooling off:冷却期間:契約申込みの撤回
*cooling off period:1. (争議の際の緊張を解くための)冷却期間 2. 契約撤回期間

stunner:1. 気絶させる人[物] 2. 素晴らしい物、素敵な美人

superficial:1. 表面[外面]の、うわべだけの 2. 浅はかな、深みのない

moderately:適度に、控えめに、程ほどに

pint:1. パイント(米:0.47l / 英:0.57l)2. 1パイントの容器

flawless:傷のない、完璧な

slutty:だらしない、ふしだらな

nagging:1. 口やかましい、小うるさい 2. 付きまとう

tart:(タルト、すっぱい、鋭い)、ふしだらな女、売春婦

tilting:傾いている、突き出ている

vanity table:鏡台、化粧テーブル
(Dressing Table / Dresserの方が一般的に使われていると思います。)

straddle:両足を広げる、またを広げて立つ[座る、歩く]、またがる、乗る

restraining order:拘束・保護命令

have a good head on one's shoulders:良識がある、有能である、抜け目がない

bitterness:苦しさ、苦しみ、悲痛、辛らつ、嫌味、皮肉

thrust:1. ぐいぐい押す、突っ込む、押し出して通る 2. 突き刺す、刺し通す 3. 無理に押し付ける、でしゃばる

grievance:苦情(の種)、不平(の原因)、迷惑な事柄

2. the next thing you know〜

「次の瞬間には〜」という定番口語表現です。

He joined this company last month, and the next thing you know, he became a president of International Sales Dept.
(彼は先月この会社に入って、もう次の瞬間には、国際営業部の社長になったんだ。)

3. Jell-O Shots

Jell-O(ジェロー)とは、商標で、米国製のゼリー粉末です。このゼリー粉末に熱湯と ウォッカや砂糖等を混ぜて冷やして作るリカー・ゼリーの事をジェロー・ショットと 言います。ワイン・ゼリーみたいな物ですが、ウォッカの量によって、かなり、酔えま す。ハウス・パーティーで、カラフルなジェロー・ショットを初めて食べました。

これ以外にも、スイカにウォッカを指して、1日じっくりしみ込ませた、フルーツ・ウォ ッカもパーティーでなかなか楽しめます。

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▼今週のショウビズ(ゴシップde英語?)
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日本にいる間はお休みさせて下さい。


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▼あとがき
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「日本 & 韓国」

横浜市青葉区からの発信です。暑い、暑いとは聞いていましたが、暑過ぎですね。

8日にハワイから帰って来ましたが、翌日9日から韓国、釜山に行っておりました。ソウル へは、随分、昔に行った事がありますが、釜山は初めて。韓国通の友人に言わせると、ソ ウルは都会になり過ぎてしまい、東京と物の値段は変わらないので、今は、買い物であれ ば釜山の方が面白い、とか・・・。

狭い道に立ち並んだ小さな店には、物、物、物。韓国のり、キムチ、朝鮮人参茶といった 食料品から、偽ブランド商品、眼鏡、そして、日本で人気の韓国スターの写真や写真入り 携帯ストラップ等など、見ているだけで、韓国パワーを感じました・・。

お店で売っている人達は、日本語が上手な人達が多く、「爪切り」「取り皿」、等、たく さん、日本語と同じ言葉がある、とか。帰りの飛行機でも韓国語でのアナウンスで、シー トベルトの事を「安全ベルト」って言っていました。

横浜より5℃程気温が低い釜山で快適に過ごした後、又しても、この暑いニッポンへ。久 々に帰ると、新しいビルや家が出来ていたり、空港からのリムジン・バスがたまプラーザ という、実家の駅から3駅離れた所まできていたり、100円ショップの事を100均と言われ て分からなかったり、プリカという携帯を友達からもらって、使い方を悩んだり、驚きと 戸惑いの連続です。

なるべく友人に会いたいとは思いつつ、両親とゆっくり過ごせる時間は貴重かと、プラス 暑過ぎるのもあって、あまり外に出ていませんが、ハワイではあまり食べられない、美味 しいパスタ、パエリア、ピザ、お寿司を堪能しなければと思っています。

本当に、あぁ、来週も又行きたいな、と思える程のレストランって、ハワイだと少ないん ですよね・・・。今日は実家で手巻き寿司パーティー。朝から母と北部市場というところ にいって、たくさん、まぐろ、うに、帆立、いか、等を買ってきました。

日本に滞在中は不定期になるかもしれませんが、なるべく、ジョーク・メールだけでも発 行したいと思っていますので、宜しくお願い致します。

ではでは。(上のメール・アドレスをこのPCで見る設定をせずにきてしまいました。 設定を変えて読めると良いのですが、もしかしたら、メールの返信はハワイに戻って からになるかと思います・・。スミマセン・・・。)

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