
Home > ディープなハワイ > ハワイ州運転免許 各手続き > 名前・性の変更手続き & DMV提出書類の翻訳
はじめに
ハワイ州運転免許の取得情報を紹介・サポートさせて頂く中で、免許に関わる様々な質問・ご相談を頂きました。その中で、頂いた質問・ご相談の1つのジャンルが、結婚・離婚・帰化などにより名前を変更した場合の手続き方法です。
ハワイ州運転免許を取得後、結婚・離婚、帰化等により、お名前を変更された場合は、30日以内に、本人が、ライセンシング・オフィスに直接出向き、名前が変更したと証明する必要書類を持参して、届出手続きをしなければいけません。
パスポートの場合、更新しない場合は、追記として変更後の名前が記載されますよね? ハワイ州運転免許証にも反映させておかなければいけませんので、ご注意下さい。
仮に30日を過ぎてしまっても、特にペナルティをDMVへ支払う事はないそうですが、名前の違うハワイ州運転免許を使用して警察沙汰になった場合は、面倒なことになりかねませんので、出来るだけ早めに手続きしましょう。
本人がライセンシング・オフィスに出向く事が必要となりますので、免許有効期限以内で、次回、ハワイにいらっしゃる時に、免許証を使用する前に、変更手続きをして下さい。
名前・性の変更後のハワイ州運転免許手続き
ハワイ州運転免許取得後・・・
* 戸籍上とパスポートで、既に、お名前や性別の変更を反映させたられ方が対象です。
ハワイ州DMV公認翻訳家による翻訳(日⇔英)
ハワイ州DMV公認翻訳家のW2R 空海
ハワイ州運転免許に関する手続きで、日本語による公的書類の提出を求められた場合、ハワイ州DMVに認可された公認翻訳家による日本語書類の英文翻訳が必要です。
運転免許の取得・更新・書換え等をサポートするWay2Real(W2R)の私、空海 は、ハワイ州DMVの公認翻訳家として認可されております。
名前の変更を証明する必要書類とは?
A. 手続きに必要な書類:
a. アメリカなど英語圏での婚姻・離婚などによる氏名の変更
⇒ 結婚・離婚後のお名前が反映されているMarriage Certificate(婚姻証明)・ Divorce Decree(離婚判決書)や名前の変更を示す裁判所からの正式英文書類
b. 日本での婚姻・離婚・帰化などによる氏名の変更
(1) 婚姻・離婚・帰化を証明する(新しいお名前が反映されている)戸籍個人事項証明書[抄本]や戸籍全部事項証明書[謄本]
(2) ハワイ州DMV(Department of Motor Vehicles)が認可している公認翻訳家による上記(1)書類の翻訳
(3) 公認翻訳家による、前述書類((1)戸籍書類と(2)英文翻訳書)の公証手続き
必要提出書類の翻訳は、DMV公認の翻訳家による翻訳書類のみが正式書類として認可されます。
私、空海は、ハワイ州DMVに認可された公認翻訳家ですので、個人事項証明書(戸籍抄本)を翻訳し、公証手続きを済ませ、書類をお渡しします。
翻訳、及び、公証て手続き代(公証代含む): USD130.00-
お申込み & 手続き方法
1. 必要書類のうち、戸籍個人事項証明書(戸籍抄本)を取得して下さい。
2. 下記フォームよりお申込み下さい。
お申込みフォーム: ハワイ州運転免許証 - 名前・性の変更手続き用の書類翻訳サポート
3. 戸籍個人事項証明書(戸籍抄本)のオリジナルの送付先・受渡し希望日時にお渡しする事が可能か、折返しe-mailにてお知らせ致します。
4. 戸籍個人事項証明書(戸籍抄本)に市長・区長等を含めたお名前や読み間違えの可能性のある住所のフリガナをポストイットや戸籍のコピーなどに記入し、エアメールで郵送して下さい。(ご家族の名前・住所のヨミガナのみで、項目名・都道府県・番地のフリガナは必要ありません。又、戸籍書類には直接フリガナを記入しないで下さい。)
5. 戸籍個人事項証明書(戸籍抄本)が手元に到着後、お約束させて頂いた受渡し日までに書類の翻訳・公証作業をさせて頂きます。(通常ビジネス・デイ3-5日)
6. ハワイにてWay2Realオフィス兼自宅のコンドのロビーにて、ハワイ州運転免許証、又は、お名前が変更されたパスポートを本人確認の為に拝見させて頂き、公証済みの書類セットを、直接、お渡し致します。この時に、現金でドル払いでのお支払い(USD130.00-)をお願い致します。(特定項目でのレシートが必要な方は、予め、お知らせ下さい。)
7. ハワイ州オアフ島・ハワイ島、ライセンシング・オフィスであれば、私の作成した書類はどこでも通用しますので、必要書類をご持参下さい。
* ご本人さま様に翻訳させて頂いた事を確証する為、オアフ島ダウンタウンのW2Rのコンドミニアム・ロビーまで直接、ピックアップに頂いております。
* ハワイにいる時のみしか書類の受渡しが出来ません。空海スケジュール: オアフ島を離れる予定が告知されているかの告知がございます。
名前の変更でのDMV提出用書類翻訳
翻訳代USD100.00- + 公証代、他手数料USD30.00-
レターサイズ程度ので戸籍個人事項証明[抄本]の翻訳(1ページ)であれば、$100.00-ですので、合計$130.00-です。
(戸籍全部事項証明書[謄本]やその他の書類は、予め、ご相談下さい。)
追加料金がかかる場合:
W2RによるDMVへの個別代行問合せ・再確認: 上記代金+$20.00-
* 個別の事情があり、何らかの質問がある場合や翻訳書類や手続き内容をW2Rから代行で、DMVなどに問合せし、再確認を希望される場合
1週間以内のピックアップ
* オリジナル書類到着から1週間以内で書類のピックアップが必要な場合: 上記代金+$70.00-
(日本からだと通常のエアメールでも5-7日以内に到着します。日本からの郵送時から2週間前以内のピックアップをご希望の際は、EMS(1,200円/書類)をご使用下さい。)
週末・祝日・朝10:30am前のピックアップ
* 書類の週末・祝日・朝10:30am前のピックアップの場合: 上記料金 + $30.00-
DMVでの英語のコミュニケーションに不安がある方
* 有効なハワイ州運転免許証と必要書類が揃っていれば、それ程、英語のコミュニケーションに自信がなくても、十分、お1人で出来る手続きです。
それでも不安だと思われる方、特殊な事情がある方は、何かあった時用に代行で、電話通訳でサポートさせて頂きます。: 上記料金 + $20.00- / 30min
(但し、ハワイで使用可能な携帯電話をお持ちの方に限ります。又、私、空海のスケジュールにもよりますので、ご希望の方は、お申込みフォームにて、DMVでの手続き中の代行電話にチェック・マークを入れて下さい。
サポート可能であれば、DMVでの手続きで、何か問題があった場合、電話で対応出来る様、待機し、代行で、DMVの担当の方と話し、サポートさせて頂きます。)
名前・性の変更手続き以外で、ハワイ州運転免許の手続きについて質問がある方
* 問合せ1件目: 上記料金 + $20 / 問合せ2件目以降($10/各質問)
* 名前・性の変更手続きについて不明な点があれば、こちらは、勿論、ノーチャージです。
* 更新・再発行・住所変更について不明な点があれば、各種eManualにてご確認下さい。
戸籍全部事項証明書[謄本]の翻訳
* 戸籍個人事項証明書[抄本]ではなく、戸籍全部事項証明書[謄本]の翻訳の場合: 上記料金 + $20-$100程度(文字数次第ですが、ご家族お1人の詳細が増える程度であれば+$20です。)
変更を示す裁判所書類や診断書などの翻訳代USD100.00- /A4(Letter Size程度)1ページ + 公証代、他手数料USD30.00-
お申込み時に性の変更である事と現在、お持ちの変更を示す書類をお知らせ下さい。翻訳必要書類をお知らせ致しますので、必要書類をスキャンしてe-mailして頂ければ、お見積りさせて頂きます。
名前の変更
05/01/2008 Yukariさん
「Hawaii旅行3週間前、空海さんに必要書類の中で戸籍抄本原本を送りました。Hawaii到着前に翻訳・公証をすませて頂き、到着後すぐに書類を受取り、ライセンシング・オフィスに行き届け出ました。
翻訳内容と身元確認をした後、手数料$5を支払い ⇒ 写真撮影をして無事に終わりました。」
10/01/2010 Mieさん
「何年も前に空海さんのホームページを拝見しておりましたが、なかなかハワイに行く機会がなく、又、面倒な手続きなのかと思い、手続きせずにおりました。
教えて頂いた通りの簡単な手続きで無事、手続きが終わり、今回、思い切って、空海さんに連絡して良かったです。」
体験談
名前 & 性の変更
06/08/2009 Rさん
「空海さんに免許手続きの変更でお世話になったRです。
僕はGID(性同一性障害)で、段階を経て性別が変わりました。名前も改名して変わったので、以前にハワイで取得した運転免許証の名前と性別を変更する手続きを空海さんに手伝ってもらいました。
日本と違ってアメリカは、外国人ということで、書類集めが大変で、ちょっとした言葉の言いまわしなどの違いから空海さんは、英訳するのが大変だったと思います。
やりとりの時間は多少かかりましたが、無事に変更が済み、最後までつきあってくれた空海さんには深く感謝します。ありがとうございました。
申請書に記入、必要書類と申請書を提出し、身元確認後、手数料$5を支払い ⇒ 写真撮影をして手続きは10分かからずに終わりました。」
空海より一言
『W2Rでも、ハワイ州DMVでも、ハワイ在住者以外で、性の変更手続きは初めて、との事で、日米の各仕組の違いから、必要書類の内容の確認に時間がかかりましたが、全て、明確になりました。』
個人事項証明書[戸籍抄本]等の日本語での公式書類をハワイ州DMVにて正式な書類として認可するには、当然ながら、言葉の壁があります。
随分前に、皆さんからご相談を受け、ライセンシング・オフィスに問合せをした時に、「移民ビザを取得する際、アメリカ大使館で、<1>新戸籍謄本、<2>自分で行ったその英訳、<3>翻訳宣誓書(この訳には偽りございません、と宣誓した書類)を出し、公証人の前で宣誓する事で、公証された<1>〜<3>のセットは、アメリカで正式に通用するMarridge Certificateになる、と言われた。」とも伝えたのですが、本人の翻訳は、一切認められず、あくまでも、ハワイ州DMVの公認翻訳家による翻訳書類のみ認める、との事でした。
まだ、私、空海がDMV公認翻訳家として認可される前に、H.H.さんからも同じ質問を頂き、タイミング悪く、お力になれませんでしたが、下記の方法で、更新+名前の変更を済ませられたそうです。
彼女の場合、「公的なmarriage certificate(結婚証明書)⇒ 日本在住の場合は役所で婚姻証明書なるものをとり ⇒ 翻訳&公証されたものを持参する事」が必要と、ライセンス・オフィスとのメールのやり取りで確認し、07/2005にこの方法を行い、無事、手続きが終わったそうです。
詳細を伺った所、H.H.さんは、翻訳は日本国内で、翻訳会社を使ったそうです。そして翻訳会社に公証人事務所へ行ってもらい、公証してもらったとの事。翻訳料+公証代+公証しに行ってもらった手数料で、計25,000円支払った、との事でした。(Mahalo!)(日本の公証役場での英文文書公証は、11,500円かかります。)
⇒ 但し、後日、ライセンシング・オフィスに、「翻訳会社での翻訳・公証で、名前を変更出来た人がいる」と話した所、「恐らく、ライセンシング・オフィスの人の手違いで、変更を許可してしまったのだろう。その人はラッキーだったけど、そういった翻訳会社はDMV公認ではないので、本来はあり得ない。」との事でした。
サポートする方へのお願い
ハワイ州運転免許サポート
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